大角佳美の沈金


第43回 日本伝統漆芸展



沈金箱「芳春」



第41回日本伝統漆芸展



日本伝統漆芸展新人賞     沈金箱「水底の影」
『大人の女性に似合う、さりげない存在感


第39回 日本伝統漆芸展

沈金忍冬唐草文盤


ペンダントトップ

漆ペンダント梟

漆器ペンダント 鳥

漆器ペンダント 芥子

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沈金という技法について

蒔絵が絵を描くのに対して、沈金は絵を彫る技法です。

まず、「ノミ」と呼ばれる彫刻刀のようなもので、漆器の表面を浅く彫ります。

その後、漆をすりこみ、余分な所を拭き取り、金箔や、金銀紛を入れます。

乾いてから拭き取ると、模様の部分だけに金が残ります。

上の作品は、沈金をべっ甲や漆器にほどこしました。


大角佳美

 


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