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| 第43回日本伝統漆芸展 |
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| 東京会場 | ◆日時 令和8年 1月14日水()~1月19日(月) ◆会場 東京都日本橋三越本店 |
| 高松会場 | ◆日時 令和8年3月14日土(土)~3月29日(日) ◆会場 高松市美術館 |
| artisansと輪島塗 | |
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輪島復興支援 ー「そのさき」を考える企画 光沢の向こうに隠れた、奥深すぎる技法を読み解く 輪島塗が2024年能登半島地震により壊滅的な被害を受け、 地域独自の分業制が大きな打撃を受け輪島塗の存続が危ぶまれる事態となっています。 ここに何とか風穴を開け地域の復興と輪島塗の未来を見据えた展覧会を開催いたすことにより 漆の技術の継承と輪島塗の未来を切り拓いていきたいと思います。 石川県立輪島漆芸技術研修所所長 小森邦衞氏(重要無形文化財「髹漆」保持者)の全面的なご協力のもと 従来の漆の展覧会とは異なり輪島塗独自の工程などを若い方々にもわかりやすく親しみの持てるものとして、 素地の作成における高い技術にも注目し輪島塗をご理解いただけるような構成として展示いたします。 輪島塗の過去現在を見据え未来に向かう輪島を中心とした 作家約60名の作品と素地を担う高い技術の技をご紹介いたします。 ■入館料 一般 1,400(1,200)円 大学・高校生 1,200(1,000)円 中学生以下無料 |
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| ◆日時 | 令和8年1月22日(木)~2月23日(月・祝) |
| ◆会場 | 横浜そごう美術館(有料) |
| 輪島を未来にTUNAGU | |
| 令和6年能登半島地震から約2年。輪島塗は少しずつ着実に歩みを進めています。 昨年は「職人仕事を絶やさない」をテーマに、震災を免れた商品・震災をきっかけに作られた商品などを販売しました。 本年は「職人仕事を絶やさない」のテーマはそのままに、新たに「輪島塗の魅力を伝える」を加え、現代の暮らしに寄り添う輪島塗を多数取り揃えご紹介。 現地で奮闘しながら新たな輪島塗を生み出す作り手たちの想いを届けます。ぜひご来場ください。 ※このイベントの会場売上の一部は、石川県立輪島漆芸技術研修所を通じ、輪島塗復興支援に役立てられます。 |
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| ◆日時 | 令和8年 1月7日(水)~13日(火) |
| ◆会場 | 日本橋高島屋本館1階 イベントスペース |
第72回日本伝統工芸展
開催スケジュール (大角裕二作品展示会場のみ掲載)
| 東京 | 9月3日(水)~9月15日(月) | 東京日本橋三越本店 | 終了 |
| 京都 | 10月31日(金)ー10月13日(月) | 京都高島屋 | 終了 |
| 石川 | 10月31日(金)ー11月9日(日) | 石川県立美術館 | 終了 |
| 岡山 | 11月3日(木)~11月30日(日) | 岡山県立美術館 | 終了 |
| 高松 | 1月2日(金)~1月18日(日) | 香川県立ミュージアム | 開催中 |