第61回 日本伝統工芸展
文部科学大臣賞受賞

蒔絵八角箱「「月華」
縦182×横182×高196mm
能登里山の林道を自転車で散策していると
たまに狐や兎、狸、イタチ、テン等の小動物に出くわすことがあります。
此方に気付くとすぐに逃げさってしまいます。
昼間は人目を避けるようにひっそりと生活しています。
満月の夜、月明かりに照らされて輝く薄の穂
上面の螺鈿で表わした月の中に狐の影が見え隠れします。
蓋を取ると、身の側面に月の光に照らされ
狐と兎の夜の様子が現れます
(マウスポインタを画像に重ねてください)
第55回 石川の伝統工芸展

蒔絵茶箱「春麗」
第31回 日本伝統漆芸展

蒔絵箱「秋光」」
横241×横141×高166mm