2002年作品

漆芸 大角裕二

第49回日本伝統工芸展

蒔絵水指「朝日さす」

朝日に照り輝く、若松。

これからが始まりで、すくすくと育つよう願いを込めて

輪島市の先端の鴨浦海岸から望む光景を具象化しました。

溜塗の研出し蒔絵で表現。

径18cm 高17,5cm

素材:みずめ桜、檜材 総麻布がけ 本堅地塗り   加飾:研ぎ出し蒔絵

 

第19回日本伝統漆芸展

蒔絵漆箱「南天」

鮮やかな朱色の実で小鳥を引き寄せ子孫を残そうとする南天

人はその実と綺麗な葉っぱに魅せられる

ますます南天は,繁栄する

素材:桐材 総麻布がけ 本堅地塗り  加飾:研ぎ出し蒔絵

幅26.2×奥行14.2×高17.6

 

第43回石川の伝統工芸展

 

木菟蒔絵棗

 

素地:檜材、和紙張り、蒔地塗り、溜塗、研ぎ出し蒔絵

径7.2 高7.3